2015.12.17

StardustMemories

1980年公開の「スターダスト・メモリー」。

ウディ・アレンが、フェデリコ・フェリーニの代表作「81/2」にインスピレーションを受け、自身を投影した映画監督の役を演じ、恋愛や彼の周囲のファンをはじめとする人々とのやり取りを、シニカルとウィットに表現した作品。

長い回しでの長いセリフ。登場人物それぞれの、陽気さと傷心さが入り乱れるウディ・アレン得意のストーリー展開である。

部屋での、このシーンの足元がすごく新鮮でした。

 

フレアのデニムに、薄汚れたジャックパーセル。

もちろん、そのまま取り入れると恥ずかしいですが、こなれた感じでジャックパーセルを履きたいな。と、そんな気持ちになった1コマでした。

 

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Converse