2015.12.30

JAGUAR XJ220

開発が遅れて、発売がバブル崩壊後になってしまった事で悲運の歴史をたどったXJ220。

全幅2000mmと、かなり大きいクルマでしたが、エンジンはコスワース製の3500cc V6 ツインターボ。大きいボディにダウンサイジングターボという、まるでここ最近のスーパースポーツの流行のような組み合わせではあります。

デザインもかなり特徴的で、これはこれで独特の世界観を持ってはいますね。特にリアのデザインはかなりユニーク。売れ行きも不況で芳しくなかったようで、最終的には280台前後の生産にとどまった模様。

この個体は売り物みたいですが、オーディオまで当時のALPINEの7294J なのが泣かせます。

 

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